参加者の感想

これまでエンカウンター・グループに参加した人たちから寄せられた感想です。

 

● エンカウンター・グループは心の底から「まじめ」になれる場です。今の時代なかなか「まじめ」は流行りません。しかしあの場は大まじめで自分を感じ、他人を感じることができるのです。自分のその時の気持ちに真面目に付き合う ことができるのです。思いっきり真剣になれます。これこそエンカウンター・グループの魅力です。今回も思いっきりまじめに真剣に 深刻に参加しました。帰ってきた今でも人のぬくもり、暖かさを感じています。

(38歳、男性)

 

● エンカウンターとは出会いという意味だそうですが、始めて参加して、僕は自分に出会ったような感じです。(28歳、男性) 

 

● 自分がいかに肩肘張って生きていたかを思い知らされました。 今とってもラクです。(32歳、女性)

 

● エンカウンター・グループでの思い出は本当に私にとって、大きなものでしたし、得る物も大きかったです対人恐怖心性、,自己不信、消極性と言った私の問題も、参加後はかなり改善してきました。母との関係もあのエンカウンター後 正直に私の感じたものを伝えられ,距離が近くなったようです。 (23歳、女性)

 

● あれほど深い話ができたのは、親でも友達でもいなかったから、すごく新鮮な気分でした。ただ偶然にグループが同じだったというだけで、これまでも(多分これからも)何の関係もない人と、あれほど語り合えたというのは、本当に不思議な体験でした。(25歳、男性)

 

● 少しだけ、人に対して積極的に話しができるようになったと思います。(20歳、男性)

 

● 真実の自分の姿に気づき、今までの過去と決別して新たな生き方を 発見できたことを、皆に語ることのできる素晴らしさを味わいました。(43歳、女性)

 

● 初めて参加しました。重苦しい沈黙が襲ってきました。耐えられずに発言をしたら「黙っていてほしい」と一人の メンバーから言われ混乱してしまいました。3日間のグループが 終わった今も、エンカウンター・グループとは何なのだろうと思い続けています。しかし、あそこには何かがあるような気がします。 その何かを知りたくて、多分もう一度参加する予感を感じています。(23歳、女性)

 ● 私を含め、メンバーの多くが自分を語りました。高ぶった感情のままに涙を流しながら語った人もいました。「あなたはそれで本当に幸せなのか」と真剣に迫った人もいました。 素直に語れば語るほど人に受け入れられ、共に涙し、共に笑い合う喜びがありました。自分に自由で正直であること のすばらしさは、言葉に尽くせないくらいです。(45歳、女性)

 

● ロジャース博士の記録映画を見て、そんなグループに思いを馳せて参加したが、現実は実に淡々としたものだった。たくさんの沈黙があった。最初の沈黙と後の方では雰囲気がまるで違っていた。自分は最後までメンバーの輪の中に入っていなかったようだ。最終セッションで猛烈な寂しさが胸に迫り、思わずそのことをグループに話した。その時である。ファシリテーターが 「今もまだ輪の外にいる感じですか?」と問い掛けてきた。その瞬間、自分はまぎれもなく輪の中にいるということが実感できた。暖かな感動があった。不思議な体験だった。(27歳、男性)

 

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2016・2017年度代表
永野浩二
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